ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問1082021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問108薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2021年☆ ブックマーク医薬部外品に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。効能効果があらかじめ定められた範囲内でなくても、成分や用法等に照らして人体に対する作用が緩和であれば、医薬品的な効能効果を表示・標榜することが認められている。吐き気その他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止の目的のために使用される物であって機械器具等でないものは医薬部外品に該当する。業として製造販売する場合には、製造販売業の許可が必要であるが、販売については、医薬品のような販売業の許可は必要ない。指定医薬部外品は、用法用量や使用上の注意を守り適正に使用することが他の医薬部外品と比べて重要であるため、実際に製品を使用する際に必要な注意が促されるよう、各製品の容器や包装に識別表示がなされている。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 誤っているのは選択肢1。 医薬部外品は薬機法で定められた範囲内での効能効果のみ認められており、あらかじめ定められた範囲外の医薬品的効能効果を表示することは禁止されている。 選択肢2(医薬部外品の定義)・3(製造販売には許可が必要だが販売は不要)・4(指定医薬部外品には識別表示)はいずれも正しい記述である。← 問107問109 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →