2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問92
みずむし及び抗真菌作用を有する配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 アみずむしは、皮膚糸状菌という真菌類の一種が皮膚に寄生することによって起こる深在性真菌感染症である。 イ白癬患部が化膿している場合には、抗菌成分を含んだ外用剤を使用する等、抗真菌薬は、化膿が治まってから使用することが望ましい。 ウ生薬成分であるモクキンピ(アオイ科のムクゲの幹皮を基原とする生薬)のエキスは、皮膚糸状菌の増殖を抑える作用を期待して用いられる。 エイミダゾール系抗真菌成分には、主にオキシコナゾール硝酸塩、ビホナゾール、テルビナフィン塩酸塩が含まれる。
正答4