ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問622021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問62主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマークかぜ薬(総合感冒薬)に配合される生薬成分及びその期待される主な作用の関係について、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 成分作用アジリュウ―抗炎症イナンテンジツ―鎮咳ウキキョウ―解熱エセネガ―去痰ア、ウア、エイ、ウイ、エ購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 正しいのはイ・エ。 イは正しい:ナンテンジツは知覚神経・末梢運動神経に作用して咳止めに効果があるとされる生薬である。 エは正しい:セネガはヒメハギ科のセネガ等の根を基原とし、去痰作用を期待して用いられる。 アは誤り:ジリュウはフトミミズ科のミミズの内部を除いたものを基原とし、古くから解熱を目的として用いられてきた生薬であり、抗炎症を目的とするものではない。 ウは誤り:キキョウはキキョウ科のキキョウの根を基原とし、痰又は痰を伴う咳に用いられる去痰目的の生薬であり、解熱ではない。← 問61問63 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →