ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問432021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問43医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2021年☆ ブックマーク以下の成分のうち、一般用医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の項に、腸管粘膜に炎症を生じるおそれがあることから、「大量に使用(服用)しないこと」と記載されるものとして、誤っているものを一つ選びなさい。ダイオウピコスルファートナトリウムセンノシドスコポラミン臭化水素酸塩水和物ビサコジル購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 腸管粘膜への刺激に関して「大量に使用しないこと」の記載が求められる成分はセンナ・センノシド・ダイオウ・ピコスルファートナトリウム・ビサコジル等の大腸刺激性瀉下成分である。 スコポラミン臭化水素酸塩水和物は抗コリン成分(鎮暈薬・乗り物酔い防止薬等に配合)であり、腸管粘膜炎症の観点からの注意は該当しない。← 問42問44 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →