ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問282021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問28人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2021年☆ ブックマーク骨格系に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。骨は体の器官のうち最も硬い組織の一つであり、その基本構造は、骨質、骨膜、骨髄、関節軟骨の4組織からなる。骨には造血機能があり、骨髄で産生される造血幹細胞から赤血球、白血球、血小板が分化する。骨は生きた組織であり、身体の成長が停止するまで破壊(骨吸収)と修復(骨形成)が行われている。骨組織を構成する無機質は、炭酸カルシウムやリン酸カルシウム等の石灰質からなり、通常それらのカルシウムが骨から溶け出す量とカルシウムが骨に沈着する量はほぼ同量であり、一定の骨密度が保たれる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 骨の成長は骨端軟骨(成長軟骨板)が閉じるまで続くが、破骨細胞による骨の破壊と骨芽細胞による骨の修復(リモデリング)は身体の成長が停止した後も生涯を通じて行われており、「成長が停止するまで」という記述は誤りである。 選択肢1・2・4はいずれも正しい記述である。← 問27問29 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →