ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問1192020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問119薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2020年☆ ブックマーク以下のうち、店舗販売業者による一般の生活者に対する医薬品の適正な販売又は授与の方法として正しいものを一つ選びなさい。在庫が多かったことを理由に、効能効果が重複する医薬品を組み合わせて販売した。購入者が別の購入者に医薬品を業として転売すると推定されたので、その購入者の求めに応じずに医薬品を販売しなかった。医薬品を景品として授与した。医薬品を多量に購入する者に対して、積極的に事情を尋ねることをしなかった。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 正しいのは選択肢2。 購入者が別の購入者に医薬品を業として転売すると推定される場合は、その求めに応じずに販売しないことは適切な対応である(医薬品の不正転売防止)。 選択肢1は誤り(有効成分が重複する医薬品を組み合わせて販売することは不適切)。 選択肢3は誤り(医薬品を景品として授与することは禁止)。 選択肢4は誤り(多量購入者には積極的に事情を確認すべき)。← 問118問120 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →