ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問1012020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問101薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2020年☆ ブックマーク医薬品医療機器等法の総則に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。この法律は、医薬品及び医療機器の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うことが目的であって、再生医療等製品は対象ではない。医薬関係者は、医薬品等の有効性及び安全性その他これらの適正な使用に関する知識と理解を深めるとともに、これらの使用の対象者及びこれらを購入し、又は譲り受けようとする者に対し、これらの適正な使用に関する事項に関する正確かつ適切な情報の提供に努めなければならない。国民は、医薬品等を適正に使用するとともに、これらの有効性及び安全性に関する知識と理解を深めるよう努めなければならない。登録販売者は、購入者等に対して正確かつ適切な情報提供が行えるよう、日々最新の情報の入手、自らの研鑽に努める必要がある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 誤っているのは選択肢1。 医薬品医療機器等法は医薬品・医療機器の品質・有効性・安全性の確保等を目的とするが、「再生医療等製品」も法律の対象に含まれる(対象ではないという記述が誤り)。 選択肢2・3・4はいずれも正しい記述である。← 問100問102 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →