ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問982020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問98主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020年☆ ブックマーク消毒薬に用いられる成分に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルは、酸性の洗剤・洗浄剤と反応して、有毒な塩素ガスが発生するため、混ざらないように注意する。次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系殺菌消毒成分は、皮膚刺激性が強いため、通常、人体の消毒には用いられない。イソプロパノールのウイルスに対する不活性効果は、エタノールよりも低い。クレゾール石鹸液は、一般細菌類、真菌類に対して比較的広い殺菌消毒作用を示すが、大部分のウイルスに対する殺菌消毒作用はない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 誤っているのは選択肢1。 次亜塩素酸ナトリウム等の「塩素系」殺菌消毒成分は、「酸性」の洗剤・洗浄剤と反応すると有毒な塩素ガスが発生する(ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルとの反応ではない)。 選択肢2(次亜塩素酸ナトリウムの皮膚刺激性)・3(イソプロパノールはエタノールより不活性効果が低い)・4(クレゾール石鹸液はウイルスに対する作用が弱い)はいずれも正しい。← 問97問99 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →