2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問74
止瀉薬に配合される成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 アタンニン酸アルブミンは、腸粘膜のタンパク質と結合して不溶性の膜を形成し、腸粘膜をひきしめる(収斂)ことにより、腸粘膜を保護することを目的として用いられる。 イオウレンは、収斂作用のほか、抗菌作用、抗炎症作用も期待して用いられる。 ウ次没食子酸ビスマスは、細菌感染による下痢の症状を鎮めることを目的として用いられる。 エ木クレオソートは、有害な物質を吸着させることを目的として用いられる。
正答1