2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 64

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020☆ ブックマーク

コレステロールに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア脂質異常症とは、医療機関で測定する検査値として、低密度リポタンパク質(LDL)が40mg/dL以上、高密度リポタンパク質(HDL)が140mg/dL未満、中性脂肪が180mg/dL以上のいずれかがあてはまる状態をいう。 イ高コレステロール改善薬は、結果的に生活習慣病の予防につながるものであるが、ウエスト周囲径(腹囲)を減少させるなどの痩身効果を目的とする医薬品ではないため、医薬品の販売に従事する専門家は、購入者に対してその旨を説明する等、正しい理解を促すことが重要である。 ウコレステロールの産生及び代謝は、主として脾臓で行われる。 エパンテチンは、コレステロールからの過酸化脂質の生成を抑えるほか、末梢血管における血行を促進する作用があるとされ、血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害(手足の冷え、痺れ)の緩和等を目的として用いられる。

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