2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 62

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020☆ ブックマーク

次の表は、あるかぜ薬に含まれている成分の一覧である。 9 錠中アセトアミノフェン 900 mgクロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5 mgデキストロメトルファン臭化水素酸塩 48 mg dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60 mgヘスペリジン 45 mgカンゾウエキス(カンゾウ 750mg に相当) 187.5 mgショウキョウ末 150 mg無水カフェイン 75 mgこの医薬品に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 アクロルフェニラミンマレイン酸塩は、抗ヒスタミン作用を有し、くしゃみや鼻汁を抑える作用を示す。 イデキストロメトルファン臭化水素酸塩は、咳を抑える作用を示す。 ウヘスペリジンは、疲労回復作用のあるビタミン B1であり、痰の排出を容易にする作用を示す。 エかぜ薬は、細菌やウイルスの増殖を抑えたり、体内から取り除いたりすることにより、咳や発熱などの諸症状の緩和を図るものである。

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