ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問452020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問45医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2020年☆ ブックマーク一般用医薬品の添付文書における副作用等の記載に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。副作用については、まれに発生する重篤な副作用について副作用名ごとに症状が記載され、そのあとに続けて、一般的な副作用について発現部位別に症状が記載されている。一般的な副作用として記載されている症状であっても、発疹や発赤などのように、重篤な副作用の初期症状である可能性があるものも含まれている。各医薬品の薬理作用等から発現が予測され、容認される軽微な症状(例えば、抗ヒスタミン薬の眠気等)であっても、症状の持続又は増強がみられた場合には、いったん使用を中止した上で専門家に相談する旨が記載されている。一般用検査薬では、検査結果が陰性であっても何らかの症状がある場合は、再検査するか又は医師に相談する旨等が記載されている。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 誤っているのは選択肢1。 副作用の記載順序は「まず一般的な副作用を発現部位別に記載し、そのあとに続けて重篤な副作用について副作用名ごとに症状が記載される」のが正しい順序。 選択肢1は一般的副作用と重篤な副作用の記載順序が逆になっている。← 問44問46 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →