ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問352020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問35人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2020年☆ ブックマーク医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。ショック(アナフィラキシー)は、生体異物に対する即時型のアレルギー反応の一種である。肝機能障害の主な症状に、ビリルビン(黄色色素)が胃へ排出されず血液中に滞留することにより生じる黄疸がある。肝機能障害は、有効成分又はその代謝物の直接的肝毒性が原因で起きる中毒性のものと、有効成分に対する抗原抗体反応が原因で起きるアレルギー性のものに大別される。偽アルドステロン症は、小柄な人や高齢者で生じやすく、原因医薬品の長期服用後に初めて発症する場合もある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 誤っているのは選択肢2。 黄疸はビリルビン(黄色色素)が「胆道から十二指腸へ排出されず」血液中に滞留することにより生じる。 胃への排出という記述は誤り。 選択肢1(ショックは即時型アレルギー反応)・3(肝機能障害は中毒性とアレルギー性に大別)・4(偽アルドステロン症の説明)はいずれも正しい。← 問34問36 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →