2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問33
医薬品の剤形に関する以下の記述について、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 アチュアブル錠は、口の中で舐めたり噛み砕いたりして服用する剤形であり、水なしでも服用できる。 イ一般的に、適用部位を水から遮断したい場合には、クリーム剤ではなく、軟膏剤を用いることが多い。 ウ経口液剤は、既に有効成分が液中に溶けたり分散したりしているため、服用後比較的速やかに消化管から吸収されるという特徴があり、有効成分の血中濃度が上昇しにくい。 エ顆粒剤は、粒の表面がコーティングされているものもあるので、噛み砕いて服用する。
正答1