ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問132020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問13医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2020年☆ ブックマーク高齢者への医薬品の使用に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。一般用医薬品の使用上の注意において、おおよその目安として、75歳以上を高齢者という。一般に高齢者は生理機能が衰えつつあり、特に、肝臓や腎臓の機能が低下していると医薬品の作用が強く現れやすく、若年時と比べて副作用を生じるリスクが高くなる。高齢者は生理機能の衰えの度合いに個人差が少ないため、年齢からどの程度リスクが増大しているか判断することができる。高齢者は持病(基礎疾患)を抱えていることが多いが、一般用医薬品の使用による基礎疾患の症状の悪化はない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 一般に高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下していると医薬品の作用が強く現れやすく副作用リスクが高くなる(正しい)。 選択肢1は誤り(一般用医薬品ではおおよそ65歳以上を高齢者とする)。 選択肢3は誤り(個人差が大きく年齢だけでリスクを判断できない)。 選択肢4は誤り(基礎疾患の悪化のおそれがある)。← 問12問14 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →