ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問102020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問10医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2020年☆ ブックマーク医薬品や食品の相互作用に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。外用薬は局所的に作用するので、食品との相互作用は考慮しなくてよい。腸管内の寄生虫に駆虫薬を用いる場合、ヒマシ油を併用して効果を高める。酒類(アルコール)の慢性的な摂取は、医薬品の吸収や代謝に影響を与えることがあり、例えばアセトアミノフェンは代謝されにくくなる。カフェインなどの医薬品の成分と同じ物質を含有する食品と、それらの成分を含む医薬品とを一緒に服用すると、それらの成分の過剰摂取となる場合がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 カフェイン等を含む医薬品と同成分を含む食品を一緒に摂取すると過剰摂取になる場合がある(正しい)。 選択肢1は誤り(外用薬でも食品との相互作用を考慮すべき場合がある)。 選択肢2は誤り(ヒマシ油と駆虫薬の併用は避けるべき)。 選択肢3は誤り(アルコールの慢性摂取でアセトアミノフェンは代謝されやすくなり、肝臓への影響が増大する)。← 問9問11 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →