ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問82020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問8医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2020年☆ ブックマークアレルギー(過敏反応)に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。近い親族にアレルギー体質の人がいる場合には、医薬品の使用の際に注意が必要である。医薬品のアレルギーは内服薬によって引き起こされるものであり、外用薬によって引き起こされることはないため、外用薬は安全に使用できる。医薬品の有効成分だけでなく、基本的に薬理作用がない添加物もアレルギーを引き起こす原因物質となり得る。普段は医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、病気等に対する抵抗力が低下している場合には、医薬品がアレルゲンとなってアレルギーを生じることがある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 誤っているのは選択肢2。 外用薬によってもアレルギーを引き起こすことがある。 例えば、外用薬の有効成分や添加物が皮膚等からアレルゲンとして作用し、アレルギー反応を起こすことがある。 選択肢1・3・4はいずれも正しい記述である。← 問7問9 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →