ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問1182019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問118薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2019年☆ ブックマーク医薬品の広告方法に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。漢方処方製剤の効能効果は、配合されている個々の生薬成分が相互に作用しているものであり、それらの構成生薬の作用を個別に挙げて説明することは不適当とされている。一般用医薬品は、医師による診断・治療によらなければ一般に治癒が期待できない疾患(例えば、がん、糖尿病等)について自己治療が可能であるかのような広告表現は認められない。医薬品の使用前・使用後に関わらず図面・写真等を掲げる際には、効能効果の保証表現となるものは認められない。医薬関係者や医療機関が推薦している旨の内容は、事実であれば、広告することができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 医薬関係者や医療機関が推薦している旨の内容は、たとえ事実であっても医薬品の広告として認められない。 一般の生活者が有効性・安全性を誤認するおそれがあるためである。 選択肢1・2・3は正しい内容。← 問117問119 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →