ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問882019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問88主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマーク一般的な創傷への対応に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。出血しているときは、創傷部に清潔なガーゼやハンカチ等を当てて、創傷部を心臓より低くして圧迫すると止血効果が高い。火傷(熱傷)で水疱(水ぶくれ)ができた場合は、なるべく早くこれを破り、乾燥させることが細胞を活性化させ、治癒を早くする。創傷部に殺菌消毒薬を繰り返し適用すると、皮膚常在菌が殺菌されてしまい、また、殺菌消毒成分により組織修復が妨げられて、かえって治癒しにくくなったり、状態を悪化させることがある。水洗が不十分で創傷面の内部に汚れが残ったままでも、創傷表面を乾燥させるタイプの医薬品を使用した方がよい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 殺菌消毒薬を繰り返し適用すると、皮膚常在菌が殺菌されるとともに、殺菌消毒成分が組織修復を妨げ、かえって治癒しにくくなることがある。 これが正しい。 選択肢1は誤り(止血には創傷部を心臓より高くする)。 選択肢2は誤り(水疱は破らず保護する)。 選択肢4は誤り(汚れを残したままの使用は不適切)。← 問87問89 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →