2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 62

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

かぜ薬に含まれる炎症による腫れを和らげる成分(抗炎症成分)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 アセミアルカリプロティナーゼはタンパク質分解酵素で、体内で産生される炎症物質(起炎性ポリペプチド)を分解する作用がある。 イブロメラインは、炎症を生じた組織において、毛細血管やリンパ管に沈着したフィブリン類似の物質を分解して浸出物の排出を促し、炎症による腫れを和らげる。 ウセミアルカリプロティナーゼは、痰粘液の粘り気を弱めて痰を切れやすくする働きがある。 エトラネキサム酸は、凝固した血液を溶解しやすくする働きがあるため、血栓のある人にも使用できる。

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