ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問562019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問56医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2019年☆ ブックマーク以下のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象となるものについて、正しいものを下から一つ選びなさい。人体に直接使用する殺菌消毒剤一般用検査薬個人輸入により入手された医薬品健康食品日本薬局方収載医薬品であるワセリン購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 人体に直接使用する殺菌消毒剤は、医薬品副作用被害救済制度の救済対象となる。 選択肢2の一般用検査薬、選択肢3の個人輸入により入手された医薬品はいずれも救済制度の対象とならず、選択肢4の健康食品はそもそも医薬品ではないため対象外である。 選択肢5のワセリンは、精製水等とともに救済制度の対象とならない一部の日本薬局方収載医薬品として挙げられており対象外である(殺菌消毒剤も、人体に直接使用するもの以外は対象とならない)。← 問55問57 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →