ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問372019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問37人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019年☆ ブックマーク精神神経系に現れる副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。乗り物や危険な機械類の運転操作中に眠気を生じると重大な事故につながる可能性が高いので、眠気を催すことが知られている医薬品を使用した後は、そのような作業に従事しないよう十分注意する必要がある。精神神経症状が現れるのは、医薬品の大量服用や長期連用、乳幼児への適用外の使用等の不適正な使用がなされた場合に限られる。無菌性髄膜炎は、多くの場合、発症は急性で、首筋のつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐、意識混濁等の症状が現れる。心臓や血管に作用する医薬品により、頭痛やめまい、浮動感(体がふわふわと宙に浮いたような感じ)、不安定感(体がぐらぐらする感じ)が生じることがある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 精神神経症状が現れるのは、不適正な使用の場合に限られるという記述は誤り。 通常の用法・用量であっても、個人の体質や感受性によって精神神経症状が現れることがある。 選択肢1・3・4は正しい内容。← 問36問38 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →