ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問342019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問34人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019年☆ ブックマーク医薬品の有効成分の代謝、排泄及び体内での働きに関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。代謝とは、物質が体内で化学的に変化することであり、その結果、作用を失ったり(不活性化)、作用が現れたり(代謝的活性化)、あるいは体外へ排泄されやすい水溶性の物質に変化したりする。肝機能が低下した人では医薬品を代謝する能力が低いため、正常な人に比べて全身循環に到達する有効成分の量がより多くなり、効き目が過剰に現れたり、副作用を生じやすくなったりする。血漿タンパク質と結合して複合体を形成している有効成分は、腎臓で濾過されないため、長く循環血液中に留まることとなる。一度に大量の医薬品を摂取したり、十分な間隔をあけずに追加摂取したりして血中濃度を高くしても、ある濃度以上になると薬効は頭打ちとなり、有害な作用(副作用や毒性)も現れにくくなる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 血中濃度が高くなるほど副作用・毒性のリスクも高くなる。 「ある濃度以上になると薬効が頭打ちとなり有害な作用も現れにくくなる」は誤りであり、実際には血中濃度が高くなれば有害反応が強く現れる。 選択肢1・2・3は正しい。← 問33問35 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →