ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問282019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問28人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019年☆ ブックマーク鼻に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。鼻腔上部の粘膜にある特殊な神経細胞(嗅細胞)を、においの元となる物質の分子(におい分子)が刺激すると、その刺激が脳の嗅覚中枢へ伝えられる。鼻腔は、薄い板状の軟骨と骨でできた鼻中隔によって左右に仕切られている。鼻腔に隣接した目と目の間、額部分、頬の下、鼻腔の奥に空洞があり、それらを総称して副鼻腔というが、鼻腔とはつながっていない。鼻中隔の前部は、毛細血管が豊富に分布していることに加えて粘膜が薄いため、傷つきやすく鼻出血を起こしやすい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 副鼻腔は鼻腔と「つながっている」(連絡している)のが正しく、「つながっていない」という記述は誤りである。 副鼻腔は目と目の間・額部分・頬の下・鼻腔の奥に空洞があり、鼻腔と連絡している。 他の選択肢(1・2・4)は正しい内容。← 問27問29 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →