ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問242019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問24人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019年☆ ブックマーク血液に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。血漿は90%以上が水分からなり、血液の浸透圧を保持する働きのあるアルブミンを含む。血液の粘稠性は、主として血漿の水分量や赤血球の量で決まり、血中脂質量はほとんど影響を与えない。リンパ球は白血球の約60%を占め、感染が起きた組織に遊走して集まり、細菌やウイルスを食作用によって取り込んで分解する。血小板は血管の損傷部位に粘着、凝集して傷口を覆い、このとき血小板から放出される酵素によって血液を凝固させる一連の反応が起こる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 選択肢3は誤り。 リンパ球ではなく、好中球が白血球の約60%を占め、細菌・ウイルスを食作用によって取り込んで分解する役割を担う。 リンパ球は免疫反応(抗体産生や細胞性免疫)を担う。 選択肢1・2・4は正しい内容。← 問23問25 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →