ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問62019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問6医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2019年☆ ブックマーク医薬品の相互作用に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。一般用医薬品の購入者が医療機関で治療を受けている場合には、通常、医療機関での治療が優先されることが望ましく、一般用医薬品を併用しても問題ないかどうかについて、治療を行っている医師等に確認する必要がある。複数の疾病を有する人では、疾病ごとにそれぞれ医薬品が使用される場合が多く、医薬品同士の相互作用に関して特に注意が必要である。副作用や相互作用のリスクを減らす観点から、緩和を図りたい症状が明確である場合は、なるべくその症状に合った成分のみが配合された医薬品を選択することが望ましい。医薬品の相互作用とは、複数の医薬品を併用したときに医薬品の作用が増強する場合であって、作用が減弱する場合には、相互作用とはいわない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 相互作用とは、複数の医薬品を併用したとき医薬品の作用が増強または減弱する場合の両方を指す。 選択肢4は「作用が減弱する場合には相互作用とはいわない」と述べているが誤りで、増強・減弱どちらも相互作用に該当する。 他の記述(1・2・3)は正しい。← 問5問7 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →