2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問2
医薬品のリスク評価に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア医薬品の効果とリスクは、薬物曝露時間と曝露量との和で表現される用量-反応関係に基づいて評価される。 イ「無作用量」とは、薬物の効果が発現し、有害反応が発現しない最大の投与量のことである。 ウ医薬品は少量の投与でも、長期投与されれば慢性的な毒性が発現する場合がある。 エ医薬品の投与量が治療量上限を超えると、効果よりも有害反応が強く発現する「最小致死量」となり、「中毒量」を経て、「致死量」に至る。
正答4