ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中部ブロック › 問1022025年度 中部ブロック 登録販売者試験 問102医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2025年☆ ブックマーク一般用医薬品の添付文書に関する記述のうち、誤っているものはどれか。添付文書の内容は、医薬品の有効性・安全性等に係る新たな知見、使用に係る情報に基づき、1年に1回定期的に改訂がなされている。重要な内容が変更された場合には、改訂年月を記載するとともに改訂された箇所を明示することとされており、以前からその医薬品を使用している人が、添付文書の変更箇所に注意を払うことができるようになっている。令和3年8月1日から、医療用医薬品への紙の添付文書の同梱を廃止し、注意事項等情報は電子的な方法により提供されることとなったが、一般用医薬品には、引き続き紙の添付文書が同梱される。販売名に薬効名が含まれているような場合には、薬効名の記載は省略されることがある。解答・解説を見る正答1解説正解は1。 誤っているのは選択肢1。 添付文書の改訂は新たな知見や使用情報等に基づき必要が生じた際に随時行われるものであり、「1年に1回定期的に改訂」という規定は存在しない。 医薬品の安全性情報は常に更新され、改訂が必要な場合には速やかに対応される。← 問101問103 →まとめて解く2025年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →