ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中部ブロック › 問602025年度 中部ブロック 登録販売者試験 問60主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2025年☆ ブックマーク登録販売者が行う医薬品の販売時における受診勧奨に関する記述のうち、誤っているものはどれか。かぜ症候群等に伴う鼻炎症状の場合、鼻炎が続くことで副鼻腔炎や中耳炎などにつながることもあるため、そのような症状の徴候に対しても注意を促すとともに、中耳炎が発生した場合などは医療機関を受診するよう勧めるべきである。きず口等の殺菌消毒薬の販売時において、低温火傷は、表面上は軽症に見えても、組織の損傷が深部に達している場合があるため、医療機関を受診するよう勧めるべきである。爪白癬は、清浄に保てば自然治癒することが多いが、頭部白癬は、患部に薬剤が浸透しにくく、難治性であるため、医療機関を受診するよう勧めるべきである。滋養強壮保健薬は、ある程度継続して使用されることによって効果が得られる性質の医薬品であるが、1ヶ月位服用しても症状の改善がみられない場合には、栄養素の不足以外の要因が考えられるため、症状によっては医療機関を受診するよう勧めるべきである。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 爪白癬(爪の水虫)こそが患部に薬剤が浸透しにくく難治性であり医療機関受診を積極的に勧めるべきである。 頭部白癬(しらくも)も医師の診断が必要であるが、爪白癬と頭部白癬の説明が逆になっている点が本選択肢の誤り。← 問59問61 →まとめて解く2025年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →