ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中部ブロック › 問512025年度 中部ブロック 登録販売者試験 問51主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2025年☆ ブックマーク歯や口中に用いる薬に関する記述のうち、誤っているものはどれか。歯痛薬は、歯の齲蝕(むし歯)による歯痛を応急的に鎮めることを目的とする一般用医薬品であり、歯の齲蝕が修復されることはない。歯槽膿漏薬は、患部局所に適用する外用薬のほか、内服で用いるものもある。内服薬は、抗炎症成分、ビタミン成分等が配合されたもので、外用薬と併せて用いると効果的である。歯槽膿漏薬には、歯周組織の血行を促す効果を期待して、カルバゾクロムが配合されている場合がある。茵蔯蒿湯は、体力中等度以上で口渇があり、尿量少なく、便秘するものの口内炎に適すとされるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)、胃腸が弱く下痢しやすい人では、激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすい。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 歯槽膿漏薬においてカルバゾクロムは止血成分であり血行を促す目的には用いない。 血行促進目的にはビタミンEやトコフェロール酢酸エステル等が配合される。 カルバゾクロムは毛細血管への作用により血管強化・止血に用いられる成分。← 問50問52 →まとめて解く2025年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →