正答3
解説
正解は3。
選択肢3は正しい(添付文書には、検査結果が陰性であっても何らかの症状がある場合は、再検査するか又は医師に相談する旨等が記載されている)。
選択肢1は誤り(一般用検査薬では確定診断はできず、検査結果が陽性であれば速やかに医師の診断を受ける旨が記載されている。再検査によって診断結果を確定させるものではない)。
選択肢2は誤り(一般用黄体形成ホルモンキットは排卵日の予測を目的とするものであり、避妊目的で使用することはできない)。
選択肢4は誤り(一般用検査薬は、殺虫剤・殺鼠剤や人体に直接使用しない殺菌消毒剤等と同様、医薬品副作用被害救済制度の対象から除外されている)。