ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 中部ブロック › 問802024年度 中部ブロック 登録販売者試験 問80人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2024年☆ ブックマーク感覚器系及び皮膚に現れる副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。抗コリン作用がある成分が配合された医薬品によって眼圧が低下し、眼痛や眼の充血に加え、急激な視力低下を来すことがある。医薬品によっては、瞳の拡大(散瞳)による異常な眩しさや目のかすみ等の副作用が現れることがあるので、散瞳を生じる可能性のある成分が配合された医薬品を使用した後は、乗物や機械類の運転操作は避けなければならない。接触皮膚炎は医薬品が触れた皮膚の部分にのみ生じ、正常な皮膚との境界がはっきりしているのが特徴である。アレルギー性皮膚炎の場合は、発症部位は医薬品の接触部位に限定されない。薬疹は、医薬品によって引き起こされるアレルギー反応の一種で、発疹・発赤等の皮膚症状を呈する場合をいう。あらゆる医薬品で起きる可能性があり、同じ医薬品でも生じる発疹の型は人によって様々である。 購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 抗コリン作用がある成分は眼圧を上昇させることがあり、「眼圧が低下」という記述は誤り(1誤)。 眼圧が上昇すると眼痛・充血・急激な視力低下が起こりうる。 散瞳による異常な眩しさ・目のかすみへの運転注意(2正)、接触皮膚炎の特徴とアレルギー性皮膚炎との違い(3正)、薬疹の記述(4正)はいずれも正しい。← 問79問81 →まとめて解く2024年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →