ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 中部ブロック › 問742024年度 中部ブロック 登録販売者試験 問74人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2024年☆ ブックマーク外用薬の剤形及び使用方法に関する記述のうち、誤っているものはどれか。軟膏剤は、水性の基剤であり、患部が乾燥していてもじゅくじゅくと浸潤していても使用できる。クリーム剤は、油性基剤に水分を加えたものであり、皮膚への刺激が強いため傷等への使用は避ける必要がある。外用液剤は、軟膏剤やクリーム剤に比べて、患部が乾きやすいという特徴があり、また、適用部位に直接的な刺激感等を与える場合がある。貼付剤は、皮膚に貼り付けて用いる剤形であり、適用部位に有効成分が一定時間留まるため、薬効の持続が期待できる反面、適用部位にかぶれなどを起こす場合がある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 軟膏剤は油性基剤(白色ワセリン等)であり、水性基剤ではない(1誤)。 油性基剤は患部が乾燥していてもじゅくじゅくとしていても使用できるが、「水性基剤」という記述が誤りである。 クリーム剤は油性基剤に水分を加えた乳剤性基剤で傷等への使用は避けるべき(2正)。 外用液剤は乾きやすく直接的な刺激感を与えることがある(3正)。 貼付剤は有効成分が持続するが適用部位のかぶれに注意(4正)。← 問73問75 →まとめて解く2024年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →