ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 中部ブロック › 問162024年度 中部ブロック 登録販売者試験 問16医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2024年☆ ブックマーク適切な医薬品選択と受診勧奨に関する記述のうち、誤っているものはどれか。セルフメディケーションのための情報提供は必ずしも医薬品の販売に結びつけるのでなく、医療機関の受診を勧めたり(受診勧奨)、医薬品の使用によらない対処を勧めることが適切な場合がある。一般用医薬品には、スポーツ競技におけるドーピングに該当する成分を含んだものはない。一般用医薬品で対処可能な範囲は、医薬品を使用する人によって変わってくるものであり、乳幼児や妊婦等では、通常の成人の場合に比べ、その範囲は限られてくる。一般用医薬品を使用して体調不良や軽度の症状等に対処した場合であって、一定期間若しくは一定回数使用しても症状の改善がみられない又は悪化したときには、医療機関を受診して医師の診療を受ける必要がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 スポーツ競技のドーピングに該当する成分は一般用医薬品にも含まれることがある(2誤)。 セルフメディケーションでは必ずしも医薬品販売に結びつけず受診勧奨や非薬物対処も適切(1正)。 乳幼児・妊婦等では対処可能範囲が限られる(3正)。 一定期間使用しても改善がない場合は受診が必要(4正)。← 問15問17 →まとめて解く2024年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →