ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 中部ブロック › 問82024年度 中部ブロック 登録販売者試験 問8医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2024年☆ ブックマーク医薬品の不適正な使用と副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。一般用医薬品の場合、その使用を判断する主体が一般の生活者であることから、販売時における専門家の関与は不要である。選択された医薬品が適切ではなく、症状が改善しないまま使用し続けている場合、適切な治療の機会を失うことにもつながりやすい。便秘薬や解熱鎮痛薬などはその時の不快な症状を抑えるための医薬品であり、長期連用すれば、その症状を抑えていることで重篤な疾患の発見が遅れる可能性がある。人体に直接使用されない医薬品についても、使用する人の誤解や認識不足によって使い方や判断を誤り、副作用につながることがある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 一般用医薬品であっても、購入者の主体的な判断を支援するために販売時における専門家(登録販売者・薬剤師)の関与は重要であり、「不要」というのは誤りである。 医薬品の不適正使用により、適切な治療の機会を失うリスクや、重篤疾患の発見遅延、副作用などの問題が生じうる。← 問7問9 →まとめて解く2024年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →