ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 中部ブロック › 問772023年度 中部ブロック 登録販売者試験 問77人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2023年☆ ブックマーク医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいものはどれか。眠気を催すことが知られている医薬品を通常の用法・用量で使用する場合には、乗物や危険な機械類の運転操作に従事しないよう注意する必要はない。医薬品の副作用が原因で生じる無菌性髄膜炎は、全身性エリテマトーデスや関節リウマチの基礎疾患がある人であっても、発症リスクが高くなることはない。偽アルドステロン症は体内に塩分(ナトリウム)と水が貯留し、体からカリウムが失われることによって生じる病態で、低身長、低体重など体表面積が小さい者や高齢者で生じやすく、原因医薬品の長期服用後に初めて発症する場合もある。医薬品の使用が原因で血液中の白血球(好中球)が減少し、細菌やウイルスの感染に対する抵抗力が弱くなり、悪寒や喉の痛み、口内炎等の症状を呈することがあるが、使用を続けても重症化することはない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 選択肢3が正しい。 偽アルドステロン症はナトリウム・水の貯留とカリウムの喪失により生じ、低身長・低体重など体表面積が小さい者や高齢者で生じやすく長期服用後に初めて発症する場合もある。 選択肢1(眠気を催す医薬品を使用する場合は乗物等の運転に従事しないよう注意が必要)、2(全身性エリテマトーデス等の基礎疾患がある人は無菌性髄膜炎の発症リスクが高くなる)、4(白血球減少により重症化することもある)はそれぞれ誤り。← 問76問78 →まとめて解く2023年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →