2023年度 中部ブロック 登録販売者試験 31

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2023☆ ブックマーク

胃の薬の配合成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 酸化マグネシウムは、中和反応によって胃酸の働きを弱めること(制酸)を目的として配合されている場合がある。 b テプレノンは、胃粘膜の炎症を和らげることを目的として配合されている場合があるが、まれに重篤な副作用として肝機能障害を生じることがある。 c アカメガシワは、味覚や嗅覚を刺激して反射的な唾液や胃液の分泌を促すことにより、弱った胃の働きを高めることを目的として配合されている場合がある。 d ウルソデオキシコール酸は、胆汁の分泌を促す作用(利胆作用)があるとされ、消化を助ける効果を期待して用いられる。

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