2023年度 中部ブロック 登録販売者試験 21

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2023☆ ブックマーク

かぜ(感冒)及びかぜ薬(総合感冒薬)に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a かぜの症状は、くしゃみ、鼻汁・鼻閉(鼻づまり)、咽喉痛、咳、痰等の呼吸器症状と、発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感等、様々な全身症状が組み合わさって現れる。 b かぜの約8割は細菌の感染が原因であるが、それ以外にウイルスの感染や、まれに冷気や乾燥、アレルギーのような非感染性の要因による場合もある。 c かぜ薬は、咳で眠れなかったり、発熱で体力を消耗しそうなときなどに、それらの諸症状の緩和を図る対症療法薬である。 d かぜであるからといって必ずしもかぜ薬を選択するのが最適とは限らず、存在しない症状に対する不要な成分が配合されていると、無意味に副作用のリスクを高めることとなる。

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