ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 中部ブロック › 問602022年度 中部ブロック 登録販売者試験 問60主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022年☆ ブックマーク一般用検査薬に関する記述のうち、正しいものはどれか。専ら疾病の診断に使用されることが目的とされる医薬品のうち、人体に直接使用されるものを体外診断用医薬品という。尿タンパク検査の場合、原則として早朝尿(起床直後の尿)を検体とする。通常、尿は弱アルカリ性であるが、食事その他の影響で中性~弱酸性に傾くと、正確な検査結果が得られなくなることがある。対象とする生体物質を特異的に検出するよう設計されていることから、偽陰性・偽陽性を完全に排除することができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 選択肢2が正しい(尿タンパク検査は原則として早朝尿を検体とする)。 選択肢1は誤り(体外診断用医薬品は専ら診断に用いられるが、「人体に直接使用されないもの」が体外診断用医薬品。人体に直接使用されるものは通常の医薬品)。 選択肢3は誤り(尿は通常弱酸性であり、食事等の影響で中性〜弱アルカリ性に傾くと正確な検査結果が得られなくなる場合がある)。 選択肢4は誤り(偽陰性・偽陽性を完全に排除することはできない)。← 問59問61 →まとめて解く2022年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →