2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 51

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

毛髪用薬の配合成分に関する記述のうち、正しいものの組み合せはどれか。 a ヒノキチオールは、ヒノキ科のタイワンヒノキ、ヒバ等から得られた精油成分で、抗菌、抗炎症などの作用を期待して用いられる。 b カルプロニウム塩化物は、末梢組織(適用局所)において抗コリン作用を示し、頭皮の血管を拡張、毛根への血行を促すことによる発毛効果を期待して用いられる。 c 女性ホルモンによる脱毛抑制効果を期待して、女性ホルモン成分の一種であるエストラジオール安息香酸エステルが配合されている場合がある。 d カシュウは、ウコギ科の植物を基原とした生薬で、血行促進、抗炎症などの作用を期待して用いられる。

まとめて解く

2022年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →