ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 中部ブロック › 問462022年度 中部ブロック 登録販売者試験 問46主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022年☆ ブックマーク眼科用薬に関する記述のうち、正しいものはどれか。ソフトコンタクトレンズをしたままで点眼をする場合には、防腐剤が配合されている製品を選ぶべきである。点眼後は、しばらく眼瞼(まぶた)を閉じるが、その際、薬液が鼻腔内へ流れ込むのを防ぐため、目頭を押さえないほうが効果的とされる。一般的に、点眼薬の1滴の薬液量は、結膜嚢の容積より少ない。点眼薬は、その使用が原因となり、全身性の副作用として、皮膚に発疹、発赤、痒み等が現れることがある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 選択肢4が正しい(点眼薬の使用が原因となり全身性副作用として皮膚の発疹・発赤・痒みが現れることがある)。 選択肢1は誤り(ソフトコンタクトレンズ使用中は防腐剤が含まれていない製品を使用すべき)。 選択肢2は誤り(薬液が鼻腔内へ流れ込まないよう、閉眼後は目頭を押さえることが推奨される)。 選択肢3は誤り(1滴の薬液量は結膜嚢の容積より多い)。← 問45問47 →まとめて解く2022年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →