2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 33

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

呼吸器官に作用する薬の生薬成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a キョウニンは、体内で分解されて生じた代謝物による去痰作用と抗菌作用を期待して用いられる。 b オウヒは、バラ科のヤマザクラ又はカスミザクラの根を基原とする生薬で、鎮咳作用を期待して用いられる。 c セキサンは、ヒガンバナ科のヒガンバナ鱗茎を基原とする生薬で、去痰作用を期待して用いられる。 d ミルラは、カンラン科のミルラノキ等の植物の皮部の傷口から流出して凝固した樹脂を基原とする生薬で、咽頭粘膜をひきしめる(収斂)作用のほか、抗菌作用も期待して用いられる。

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