ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 中部ブロック › 問312022年度 中部ブロック 登録販売者試験 問31主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022年☆ ブックマーク胃の薬及びその配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。セトラキサート塩酸塩は、体内で代謝されてトラネキサム酸を生じることから、血栓のある人、血栓を起こすおそれのある人では、使用する前にその適否について、治療を行っている医師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談がなされるべきである。ピレンゼピン塩酸塩は、その抗コリン作用により、排尿困難、動悸、目のかすみの副作用を生じることがある。胃の不調を改善する目的で用いられる漢方処方製剤としては、安中散、人参湯(理中丸)、平胃散、六君子湯等があるが、どれも作用が穏やかであるため、改善が見られるまで半年程度継続して服用する必要がある。一般用医薬品の胃薬(制酸薬、健胃薬、消化薬)は、一時的な胃の不調に伴う諸症状を緩和する目的で使用されるものであり、慢性的に胸やけや胃部不快感、胃部膨満感等の症状が現れる場合は、医療機関を受診するなどの対応が必要である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 選択肢3が誤り(安中散・人参湯・平胃散・六君子湯等の漢方処方胃薬について「改善が見られるまで半年程度継続服用」というのは誤り。漢方処方製剤でも、おおよそ1ヶ月使用して改善が見られない場合は医師・薬剤師等に相談することとされており、半年継続の記述は不適切)。← 問30問32 →まとめて解く2022年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →