ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 中部ブロック › 問292022年度 中部ブロック 登録販売者試験 問29主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022年☆ ブックマーク呼吸器官に作用する薬及びその配合成分に関する記述のうち、正しいものはどれか。喉の粘膜を刺激から保護する成分として、ポビドンヨードが配合されている場合がある。ジプロフィリンは、甲状腺機能障害又はてんかんの診断を受けた人では、症状の悪化を招くおそれがある。口腔内や喉に傷やひどいただれのある人では、細菌等の微生物を死滅させたり、その増殖を抑えることを目的として、クロルヘキシジングルコン酸塩が配合された含嗽薬の使用が推奨されている。喘息発作は、重積すると生命に関わる呼吸困難につながることもあるため、早期に一般用医薬品の鎮咳去痰薬によって症状を抑える必要がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ジプロフィリンはキサンチン系成分であり、甲状腺機能障害またはてんかんの診断を受けた人では症状悪化のおそれがあるため正しい。 選択肢1は誤り(ポビドンヨードは消毒・殺菌目的であり喉の粘膜保護ではない)。 選択肢3は誤り(クロルヘキシジングルコン酸塩は傷やただれがある部位への使用は避けるべき)。 選択肢4は誤り(喘息発作重積時は一般用医薬品での対処ではなく速やかな医療機関受診が必要)。← 問28問30 →まとめて解く2022年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →