2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 問3
医薬品のリスク評価に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の効果とリスクは、用量と作用強度の関係(用量-反応関係)に基づいて評価される。 b 医薬品は、少量の投与であれば発がん作用、胎児毒性や組織・臓器の機能不全を生じることはない。 c 医薬品は、治療量上限を超えると、効果よりも有害反応が強く発現する「最小致死量」となり、「中毒量」を経て、「致死量」に至る。 d 製造販売後の調査及び試験の実施の基準として Good Post-marketing Study Practice(GPSP)と製造販売後安全管理の基準として Good Vigilance Practice(GVP)が制定されている。
正答2