ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中部ブロック › 問1112021年度 中部ブロック 登録販売者試験 問111医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2021年☆ ブックマーク1~5で示される成分のうち、その成分を主な成分とする一般用医薬品の添付文書の「相談すること」の項目に、「次の診断を受けた人」として「緑内障」と記載されていないものはどれか。ジフェニドール塩酸塩ジフェンヒドラミン塩酸塩ロートエキスロペラミド塩酸塩パパベリン塩酸塩購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 「緑内障」の記載がないのはロペラミド塩酸塩である。 ジフェニドール塩酸塩、ジフェンヒドラミン塩酸塩、ロートエキスは抗コリン作用により眼圧を上昇させるおそれがあるため「緑内障」の記載がある。 パパベリン塩酸塩は消化管の平滑筋に直接働いて胃腸の痙攣を鎮める成分で、抗コリン成分と異なり自律神経系を介した作用ではないが、眼圧を上昇させる作用があるため同様に「緑内障」が記載される。 ロペラミド塩酸塩は腸管の運動を低下させる止瀉成分であり、この記載はない。← 問110問112 →まとめて解く2021年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →