2021年度 中部ブロック 登録販売者試験 80

人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2021☆ ブックマーク

医薬品の副作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の使用が原因で血液中の白血球(好中球)が減少し、細菌やウイルスの感染に対する抵抗力が弱くなって、突然の高熱、悪寒、喉の痛み、倦怠感等の症状を呈することがある。 b 医薬品の副作用による震え(振戦)、興奮、眠気、うつ等の精神神経症状は、医薬品の大量服用や長期連用等、不適正な使用が原因で発症するため、通常の用法・用量を守っていれば発症することはない。 c 接触皮膚炎は医薬品が触れた皮膚の部分にのみ生じ、正常な皮膚との境界がはっきりしていることが多い。 d 薬疹は、アレルギー体質の人や以前に薬疹を起こしたことがある人で生じやすいが、それまで薬疹を経験したことがない人であっても、暴飲暴食や肉体疲労が誘因となって現れることもある。

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