ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中部ブロック › 問502021年度 中部ブロック 登録販売者試験 問50主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマーク抗菌作用を示す成分及び抗真菌作用を示す成分に関する記述のうち、正しいものはどれか。オキシコナゾール硝酸塩は、細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示す。クロラムフェニコールは、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げることにより、その増殖を抑える。バシトラシンは、細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示す。ピロールニトリンは、細菌のタンパク質合成を阻害することにより抗菌作用を示す。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 正しいのは選択肢3。 バシトラシンは細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示す。 選択肢1は誤り(オキシコナゾール硝酸塩は抗真菌成分で、細菌のDNA合成阻害ではなく真菌の細胞膜成分産生を妨げる)。 選択肢2は誤り(クロラムフェニコールは細菌のタンパク質合成を阻害する抗菌成分)。 選択肢4は誤り(ピロールニトリンは抗真菌成分)。← 問49問51 →まとめて解く2021年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →