ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中部ブロック › 問442021年度 中部ブロック 登録販売者試験 問44主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマーク鼻炎用内服薬及びその配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。鼻粘膜の炎症による腫れを和らげることを目的として、グリチルリチン酸二カリウムが配合されている場合がある。ケトチフェンは、肥満細胞から遊離したヒスタミンが受容体と反応するのを促すことにより、ヒスタミンの働きを助ける作用を示す。鼻腔内の粘液分泌腺からの粘液の分泌を抑えるとともに、鼻腔内の刺激を伝達する副交感神経系の働きを抑えることによって、鼻汁分泌やくしゃみを抑えることを目的として、抗コリン成分のヨウ化イソプロパミドが配合されている場合がある。内服薬として摂取されたアドレナリン作動成分は、吸収されて循環血流に入り全身的に作用する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 誤っているのは選択肢2。 ケトチフェンはヒスタミンの受容体との結合を「促す」ではなく「妨げる(遮断する)」抗ヒスタミン成分。 肥満細胞からのヒスタミン等の遊離を抑える働きもある。 選択肢1・3・4は正しい記述。← 問43問45 →まとめて解く2021年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →