2021年度 中部ブロック 登録販売者試験 24

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021☆ ブックマーク

医薬品の配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a トラネキサム酸は、かぜ薬(総合感冒薬)に配合されるほか、医療用医薬品において血栓ができやすい人に対する血栓予防薬の成分としても用いられている。 b 解熱鎮痛成分であるエテンザミドは、他の解熱鎮痛成分と組み合わせて配合されることが多く、例えば、アクリノール、カイニン酸、エテンザミドの組み合わせは、それぞれの頭文字から「ACE処方」と呼ばれる。 c 炭酸水素ナトリウムは、直腸内で徐々に分解して炭酸ガスの微細な気泡を発生することで直腸を刺激する作用が期待され、坐剤として用いられることがある。 d ブロモバレリル尿素は、不眠症や不安緊張状態の鎮静を目的に使用されることがあるが、その大量摂取による自殺が日本で社会問題になった。

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